ピラミッド山!東北のピラミッド!探し登った富士の山々

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2010年 11月 17日

「東北のピラミッドを求めて、探し登った三角富士の山々」のブログへようこそ!

新たに追加し48ヶ所掲載しました。以下どうぞご覧下さい。下記順序で掲載してあります。
千貫森等30箇所を超える分につきましてはシステムの都合上、最終ページの<・・次ページ>をクリックして下さい。

福島県白河市表郷村:建鉾山
青森県青森市字梨野木 雲谷山
岩手県二戸郡一戸町高善寺 茂谷山
福島県只見町 蒲生山(会津のマッターホルン)
福島県西会津町新郷大字富士字泥浮 富士山
福島県東白河郡棚倉町大字祝部十上沢 小富士山
秋田県秋田市河辺三内・三内富士(岩谷山)
秋田県鹿角郡市十和田毛馬内字母谷下・毛馬内富士
秋田県湯沢市三梨・雄長子内岳(おちょうしないだけ)(&雌長子内岳)
山形県上山市楢下・行燈立山(通称丸山)
山形県金山町大字飛松&大字中田・下高堂山&高堂山
福島県福島南会津下郷南倉沢(なぐらさわ)・高倉山
山形県真室川町大滝山及位(のぞき)・上内松山
岩手県花巻市台温泉・羽山
岩手県花巻市花巻南温泉郷高倉温泉地・高倉山(参考掲載)
秋田県大仙市・神宮寺岳
秋田県小坂町・大森山(未踏峰につき参考掲載)
富山県中新川郡立山町横江・尖山(東北外につき参考掲載)
山形県高畠町・(上)根岸山、(下)愛宕山(例外掲載)
山形県西山形・富神山
青森県津軽郡・靄山(もや山)
青森県津軽郡・三角山
青森県・十和利山
秋田県・黒又山(クロマンタ山)
岩手県・岩木富士(岩木山)(例外掲載)
岩手県・三峰山
岩手県・自鏡山(じきょう山)
宮城県・文字富士(大土が森)
< 次のページ >
宮城県・加美富士(薬来山)
宮城県・大土森(おおど森)
宮城県・太白山
宮城県・函倉山
宮城県・七つ森:遂倉山(とがくら山)
宮城県・丸森富士
宮城県・七つ森:たがら森
宮城県・雄勝小富士
宮城県・鎌倉山(例外掲載)
山形県・おさん森
山形県・小国富士(糠塚山)
山形県・立石山
山形県・千歳山
山形県・猪鼻山(いのは山)
山形県・尖り山
山形県・裏山寺(例外掲載)
山形県・新田山
山形県・若木山(おさなぎ山)
福島県・(大)千貫森、(小)一貫森

東北のピラミッドを求めて、探し登った三角富士の山々
           = 人工の山と言われる秋田クロマンタ山
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[右の私のエキサイトブログ「お気に入りブログ」の項目をクリックすると行ったり来たり出来ます。是非覗いて下さい。]
[尚、巨石やピラミッド山等について、 関心のある方は是非、「イワクラ学会」の「検索」をお勧め致します。]

東北のピラミッドを求め、探し登った三角富士の山々について!
エジプトのピラミッドについては、100人居れば100説がある!と言われるが、今や“墳墓ではない”が、定説の様である。
イワクラ学会著「イワクラ」に、謎の古史古伝『秀真伝』(ほつまつたえ)の解説書(鳥居礼著)には、[ピラミッドは、高天原(天界)に帰る為の地上の『高天の原」であると記されていた・・・・]とある。
[ファラオのバー(魂)が「東から昇り西に沈む」という繰り返し・再生復活の為に造られた]という吉村作治氏説も同様である。!・・が、果たしてそれだけの理由で建造されたものなのであろうか!
唐突であるが、色んな図書に書いてあるので引用するが、酒井勝軍は、エジプトから帰国するや、日本にもピラミッド[古事記や古文書にある天の御柱弥広殿(八尋殿)・ヒラミツト]があり、エジプトのピラミッドはこれが伝播したものだ!という説を唱えた。その根拠も、足掛かりとなる理由も示さず、神がかり的にである。また、未だ見ぬ日本のピラミッドの構造を予め予言し、後に、その予言通りの構造の、「広島県の葦嶽山」を探し出し、23,000年前のピラミッド!と言い切ったものである。
私も実は、そこに惹かれるのであり、オーパーツと言われる多くの謎についての説明や答えが出て来ないのは、古代の文明があったと確信せざるを得ないのと、同様の感を持つのである。
ピラミッドについては、諸古文書の一致する記録からも、謎が深まり、今は、現実に、磐座と共に、その研究が、学会や諸研究団体や、在野の先生方で盛んに行われている!と聞く。
日本のピラミッドの条件は、基本に於いて酒井説と変わらないが、その後の研究家諸先生方により修正定義されている様である。
私は、その三角富士の山々を、と言っても東北に限り、かつ私の登った山々に限って、掲載させて頂くものである。
従って、残念乍ら、ピラミッドの代表格富士山のような鳥海山や早池峰山は未踏峰であり掲載していない。
掲載した山々は、先達の方々の資料を見ては、あるいは、自らが探して登り、納得したり、疑問を抱いたりして、ロマンを求めたもので、大いに楽しんだ山々である。
ただ、ピラミッド=三角山のタイトル上、霊山と言われたり、巨石や巨岩があったり、その山が祭祀されていたり、ピラミッド山だと言われている山でも、角度を変えると、どうしても私にはピラミッド型の山には見えない山、等は、私としては三角山としてここに入れていない。
例えば、福島のその名もズバリの霊山、福島の信夫山、ピラミッド山と言われる岩手の五葉山や青森の大石神、など等である。
五葉山、大石神はピラミッドと言われているが麓から見たり実際登ってみたが私にはどこがピラミッド?という事で探せなかったからである。
ただ、どうしても、それでも掲載したい、捨てがたい三角の山も例外掲載として、一部入れてある事を付記し、ご了解を得たい。
山は当然であるが、三角形になり、裾野が広がるのは盛り上がる過程からして当たり前の事だと思う。
しかし、その綺麗な三角形の山々には、何故か心惹かれるものがある。
その三角形の山には何かがあり、オカルト的で笑われるかもしれないが、例えば、ピラミッドパワーと言われる効果やこのブログとリンクする「巨石番付ブログ」での石の力?田畑の作物に与える影響、などで、山岳信仰や巨石信仰から、やがて、酒井勝軍が言う日本のピラミッド山が、こうした山のない国・エジプトのピラミッド建造に伝播していった!と、言う説もあながち、荒唐無稽と言い切れないものを秘めているのではないだろうか!と思うのである。
とは言え、ブログを立ち上げる心得として、古代の事とは言え、上記のような勝手な解釈、証明不可の空想は、場合によっては混乱を招いたり、与太話と捉えかねない事になる!と言う点を、戒めとして、肝に命じている事は確かであり、あくまで自分の許される想像の範囲にとどめている。
山に登っていると、色々調べる事が出てきて、自ずとその裾野が広がり、巨石信仰への関心、山岳信仰の本殿山と拝殿山とか、あるいは神社の造りとイスラエル支族幕屋の絡みとか、オーパーツの謎への関心とか、等々の方向へと進み、今では、古代文化・文明を確信しているのである。
この、謂わば、単なる東北の三角富士の山々の紹介が、私同様、関心ある方々、そして三角富士の山々を探索されてる方々の楽しみの手助け、そう、三角山を探しに行く為の足の一助としてご覧頂ければ幸いである。
尚、新たな山の追加、又、夫々の山についてのコメントに追加があれば、随時書き加えて行き度。
更に、我が町にこのような三角山がある!と、ご教示頂ければ、誠に幸甚に存ずる次第であり、万難を排し、馳せ参じたいと思っている。

追記:蛇足ながら、掲載の山々は2~3を除き殆どが低山である。山登りが不得意な方も、実は私もそうなのであるが、全く気にしないで楽しんで登れると思う。是非自分の足でご確認して頂き度。
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# by yo-hamada2 | 2010-11-17 18:48 | ピラミッド山
2010年 11月 17日

福島県白河市表郷村:建鉾山

白河市から289号線で16km程行くと旧表郷村に入り、右手にピラミッド型の山が見えて来る。標高423mであるが見た目100m程の小山である。

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他の方から見ればうっすらとしたなだらかな山である。
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一方からは綺麗なピラミッド型になっている。
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古墳時代の遺物が出土していて建鉾山遺跡として有名である。
建鉾山山頂には高さ1mほどの岩石(建鉾石と呼ばれている)がある。
日本武尊が蝦夷征伐の折、石に鉾をつき立て戦勝を祈願をしたという言い伝えがある。
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# by yo-hamada2 | 2010-11-17 18:25 | ピラミッド山
2010年 08月 16日

青森県青森市字梨野木 雲谷山(もや山)

4号線青森県青森市から103号線に入り11km程走ればスキー場(モヤヒルズ)に出る。このスキー場の山が雲谷山(もややま)である。
青森市内何処からも見えると言う綺麗なピラミッド形の山である。頂上迄リフトがあるがその頂上の平坦地から後ろに更に30m程の高い山を含めて雲谷山と言うが、そこには四角形に並べられた石があるが残念ながら昔からあったのか開発と共に手が加えられたものか判然としなかった。
雲谷山は地元でも神の山と言われるもので、『もや山』と言われる山は他に青森県や秋田県等にもある。
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神様の山をこんな丸裸にしていいのだろうか。尤も、飛騨高山を中心とする古代文明の中心にあり、天孫降臨した山と言われる飛騨の位山にしてもスキー場と化しているから何とも無いのかも知れないけど…神々しさも消え一寸痛々しいと感ずるのは小生だけか。
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# by yo-hamada2 | 2010-08-16 06:21 | ピラミッド山
2010年 08月 16日

岩手県二戸郡一戸町高善寺 茂谷山(もや山)

八戸自動車道一戸ICで下りる前に正面に秀麗な三角形の山が見えるが,残念ながらこれは単独蜂ではない。
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ICを下り右手の一戸役場の後ろに見えるなだらかな三角形の山が茂谷山(もややま)で、神々の山と呼ばれている。
登り口鳥居には『松林神社』となっている。
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頂上には茂谷権現が祀られており、岩手山大権現や松林山大権現も祀られている。
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市民のシンボル的な山である。
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# by yo-hamada2 | 2010-08-16 06:19
2009年 10月 01日

福島県只見町 蒲生山(会津のマッターホルン)

252号線沼田街道只見川沿いの只見川温泉郷にある。湯倉~大越~滝沢温泉を過ぎると、左の裾野の稜線が綺麗に見える山が見えて来る。それが蒲生山である。橋の上からの逆さ富士は絵のようである。         東側から
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                             川面の写る蒲生山
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                             登り口は看板と共に見えてくる。
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                          西側に足を延ばせば急峻な山に変わる。
                          まさに、会津のマッターホルンと言われるゆえんだろう!
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さて登山コースは「久保登山口コース」が一般的であるようだ。
岩場を登ったりするが鎖やロープなどが設置してあり手入れがよく気持ちよく素人の私でも意外にスムースに登れる山である。
途中に、「衝立磐」やかつて岩の間から松ノ木が鼻毛の様に顔を出していた事からこの名がついた「鼻毛通し岩」などがある。近くで見る巨岩も又迫力がある。又、地元の方が途中まで下りて確認した「風穴」などもある。
                             鼻毛通し岩
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                             頂上 
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行くには若干遠いが、通り過ぎるには惜しく見上げればどうしても登りたくなる山である。
登った後は「只見温泉保養センター」にて温泉を楽しまれるといい。
又5月初旬前後はカタクリの花が山麓一面に覆うそうだからこの頃が良さそうだ。
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# by yo-hamada2 | 2009-10-01 17:34 | ピラミッド山
2009年 10月 01日

福島県西会津町新郷大字富士字泥浮 富士山

日本三富士として名前もそのものズバリ、『富士山』である。
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磐越道西会津で下車118号線上野尻から右折し笹川方面に出る。その後338号から西会津消防団屯所を曲がると直ぐに登山口が現われる。
泥浮方面から行くと早いかもしれない。
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登り口は一軒の家前からである。
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頂上には常夜灯2基と祠がある。
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# by yo-hamada2 | 2009-10-01 17:26 | ピラミッド山
2009年 10月 01日

福島県東白河郡棚倉町大字祝部十上沢 小富士山

小富士山の浅間神社鳥居が有り、後ろに形のいい三角山が出迎えてくれたが、実はこれは小富士山ではない。
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登り口に至る入口である。
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これが本当の小富士山である。杉等の大木で面影ない小富士山遠景
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 杉林が林立しその雄姿を見ることは出来ない。頂上はマウンドになっている。
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昔は萱が植えられ萱山(萱富士)とも呼ばれたそうである。
沢があり古代のものであろう大木が化石となっている。
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地所は正式には十上沢というが、地元では十神沢と呼ぶ程信仰心に支えられた山なのである。
この山の50m先には7つほどの金鉱が、そして登り口に至る入り口の前山は炭鉱であったという珍しい土地である。
近くでは遺跡などが発見されているが比較的新しいものと言っておられた。
尚ついでであるが、小富士山の西北3km弱の武鉾山がこれは単独ピラミッド峰である。
武鉾山・・・(「岩石祭祀の実例」を検索)


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# by yo-hamada2 | 2009-10-01 17:14 | ピラミッド山
2009年 08月 29日

秋田県秋田市河辺三内・三内富士(岩谷山)

秋田自動車道秋田南ICから13号線に出て5kmほど行って308号線に曲がる。
岩見ダムに行く前に左折道路が出てくるので進み、左に鳥居が見える所が登山口である。
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岩谷山と言い地元では三内富士と呼ばれる。
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奥に回りこんだ集落から
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登るにさほど時間は掛からないが上に行くに従い少し息が切れる。
途中には全体を写せないほどの巨岩が右左にある。
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頂上手前には岩谷山神社があり信仰深い山である。
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巨岩の上に立って眺める景色は絶景である。
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尚、この先に来春登る予定の興味ある筑紫森がある。
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# by yo-hamada2 | 2009-08-29 10:43 | ピラミッド山
2009年 08月 04日

秋田県鹿角郡市十和田毛馬内字母谷下・毛馬内富士=茂谷山(もややま)

高速道からも見えるこの山は地元では毛馬内富士と呼ぶ。地図では茂谷山(もややま)と書いてあるが地元では母谷山(もや山)と言い、通称毛馬内富士と言う。
東北高速道路の十和田IC
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でおりて103号に入り、兎に角この山を目指すと、小坂川があるので渡る。
この支流に上って走ると小橋が出てくるので渡ったら直ぐ左折する。
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道なりに進むと先細の林道に出るが最初の分かれ道を右折すると山中の中央になる。
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登るのは矢張り藪を避けて春にすればいい。
頂上には何もないが、小坂川の支流川もありここの米の収穫は良いのだそうだ。
ピラミッド効果ではないか?古代人はここ母谷下集落のこの山に住み着いていたのではないか!と想像した。
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# by yo-hamada2 | 2009-08-04 05:03 | ピラミッド山
2009年 07月 14日

秋田県湯沢市三梨・雄長子内岳(おちょうしないだけ)(&雌長子内岳)

国道13号線湯沢から398号に入り小安街道を小安温泉方面に向かいトンネルも潜り、皆瀬川を渡り、右手に曲がると右手方に二つの山が見えてくる。
左がピラミッド型「雄長子内岳」、右が「雌長子内岳」である。
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湯沢から約10km位の所にある。
山を見ながら、再度右手の橋を渡り集落から赤い三吉神社の鳥居を目指すと、その道路先が登山口である。
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1時間弱で登れる程度の山だが一部険しい所もある。
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頂上には三吉神社が祀られている。絶景である。
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# by yo-hamada2 | 2009-07-14 11:41 | ピラミッド山
2009年 07月 14日

山形県上山市楢下・行燈立山(通称丸山)

国道13号線から263号に入る。そこから約約7kmの所にある菖蒲側ダムの麓に位置する。
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七ヶ宿に至る羽州街道からもきれいなピラミッド型の山が見えるがそれがこの行燈立山である。
村の方々に伺うも、正式名称は分からず皆、「丸山」とおっしゃる。
確かに麓に近い所に住み、そこから見ればこんもりと丸みを帯びているからでしょう!
綺麗なピラミッド型であるが、先ず登れないとおっしゃっておられたが春先には左の土取り現場から尾根伝いにトライしたい。
頂上には祠が在る筈だ!と地元の古老は言っていた。
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# by yo-hamada2 | 2009-07-14 11:30 | ピラミッド山
2009年 07月 02日

山形県金山町大字飛松&大字中田・下高堂山&高堂山

真室川から35号線で192号線に出るか、13号線から192号線に出るか、これは前者から撮った。
綺麗な神名備山が二つ見える。
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手前が下高堂山で奥が高堂山である。
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後方の高堂山が35m程高い。
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しかも川もあり古代人が住まない訳が無い。この山裾からも縄文土器やらが発見されている。
下高堂山の反対には秀吉時代の鉱山師名の通称吉次山(八森山)がある。
今は無理だそうだからいずれ機会を捉えたい。
国道13号線からは目の前にこの山が見え、イザベラバードも不思議景観に感動したに違いない!
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# by yo-hamada2 | 2009-07-02 21:56 | ピラミッド山
2009年 07月 02日

福島県福島南会津下郷南倉沢(なぐらさわ)・高倉山

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会津若松から121号線で日光に向かう南に走り、下郷という途中から289号線出る。
7kmほど行ったら南倉沢(なくらさわ)集落(左手)に曲がる。
その真正面にこの山、標高は1300m近くある高倉山という山が見える。
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ここの集落は21戸しかなく先祖代々他所者を受けつけず頑として増やしたり減らしたりせず、この決まりを守っているとの事。
この高倉山の祀りは昔やったが今は麓の雷神社を祀り、収穫を祈っているとの事であった。
この山の反対の小松沢集落も21戸を守っているという。
21戸が生活して行く上での収穫量の限度だったようだ。
今時この仕来たりを守っている事に感動する。
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残念ながら今は登れないという事で、春先には何とかしたいと思っている。
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# by yo-hamada2 | 2009-07-02 21:53 | ピラミッド山
2009年 07月 02日

山形県真室川町大滝山及位(のぞき)・上内松山

山形13号線羽州街道から35号線に入る。及位中学校の目の前に見える神名備山である。
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標高525m、遠くから見える単独峰である。地元では滝ノ沢と呼んでいるようである。
今は無理だそうだからいずれ機会を捉えたい。
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# by yo-hamada2 | 2009-07-02 21:49 | ピラミッド山
2009年 06月 22日

岩手県花巻市台温泉・羽山ピラミッド

岩手県は花巻温泉の奥に位置する台温泉郷にある。
地域のシンボルとなっているこのピラミッド型「羽山」が恵み多き作神として人々の篤い信仰を集めて来た様である。花巻台温泉を見守るように聳え立つ。
ピラミッド型の山は里の実りを約束してくれるが如くであるが、ご多分に漏れずここも作神といわれる信仰対象の山である。
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麓の羽山神社のご神体はこの羽山の頂上にある。
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羽山神社は花巻城主の祈願所でもあり、士籍にある者が名家を相続する場合は、必ずここに詣で、武運の長久を祈願したという。
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登り口は神社境内の碑の右からである。
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ここと、羽山神社200m程手前の花巻病院前から登るルートがある。
登り道路も綺麗に整地されどなたも楽に登ることが出来る。
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# by yo-hamada2 | 2009-06-22 21:37 | ピラミッド山
2009年 06月 22日

岩手県花巻市花巻南温泉郷高倉温泉地・高倉山(例外掲載)

12号線を志戸平温泉~大沢温泉~高倉温泉~鉛温泉に至る途中の高倉温泉地の左手に奇妙な形の高倉山が見える。
「鉛温泉スキー場」がこの高倉山である。
この山を直接登るには急すぎる。スキーコースのように左側からグルッと回り込むように登る。
最後の頂上付近は雑木と藪で拒まれどうしても極める事は出来なかった。麓で古老に聞いたが頂上には何も無いと言う。
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ピラミッド型といえばそうも見えるがそれにしても奇妙な形である。
途中から見上げると綺麗な三角形に見える。
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下界を見渡せば周りは木々で一杯で、里村がちっぽけに点在している。
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# by yo-hamada2 | 2009-06-22 21:31 | ピラミッド山
2009年 06月 22日

秋田県大仙市・神宮寺岳

13号大曲バイパスの雄物川川岸に立つピラミッド山である。
遠くからもその秀麗な三角形の山が見ることができ人目を引く。
登り口は雄物川側から。
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登り口には副川神社跡鳥居が立っている。
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北側から
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回り込んで、北西側から・・・綺麗な三角形をしている.
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頂上には嶽六所神社がある。
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大仙市:神宮寺フィールドワークによると、
「神宮寺岳(嶽六所神社)概要: 神宮寺岳は大仙市神宮寺にあり、雄物川川岸から聳え立つ秀麗な山として古来から信仰の対象となっていました。俗に言う神奈備と呼ばれる紡錘型の山で大宝年間に「延喜制式内社」の1つ副川神社が建立されました。その後、副川神社は修験の対象にもなり観音信仰や熊野信仰と地名の名前の由来となったように神仏混合しました。江戸時代に入ると4代藩主佐竹義格によって副川神社は領内三国社(他に保呂羽山波宇志別神社と御岳山塩湯彦神社があります。)として再興されますが、藩の政策で現在の八郎潟町の高岳山へ遷座させます(高岳山は聖地で久保田城の鬼門にあたる為とも言われる)。神宮寺岳頂上付近には嶽六所神社、里宮には八幡神社が残り、現在でも信仰の対象となっていて、例祭には20本近くの梵天が神宮寺岳山頂へ奉納されます。」とある。

又地図を開くと分かるが、この神宮寺岳から10kmほどの南下した所に「勝軍山」なる山があるが、「酒井勝軍」と関係あるかと2時間ほど探し回ったが全く彼とは無関係であったので為念。超残念。
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# by yo-hamada2 | 2009-06-22 21:21 | ピラミッド山
2008年 11月 08日

秋田県小坂町・大森山(参考掲載)

長野県松代市の中心に鞍形に盛り上がっている皆神山は、日本文芸社版「日本超古代文明のすべて」の中の、「日本ピラミッド列島」欄で、厳選した日本の10山の1つとして取り上げている。
長野県松代市の皆神山
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参道入り口に看板「皆神神社ピラミッド山道入り口」が置かれ、頂上には次の様な看板がある、とある。
■世界最大で最古の皆神山ピラミッド(略)
■謎の皆神山ピラミッド物語 
皆神山は、古い古墳時代や弥生時代更に遡って縄文時代やエジプト・インダス・黄河シュメール各文明よりずっと古い今から約2~3万年前(浅間山、焼岳ができたころ、飯綱・妙高・富士は約9万年前)の超太古ともいうべき古い旧石器の時代に造られました。(人口造山=ピラミッド、ピラミッドはギリシャ語源で三角型のパンの意)
 この皆神山を造った人間は、古事記に出てくる須佐之男命(自然主義的な科学技術者の集団の総称)で現代科学とは全く異質ではるかに優れた高い知的能力をもつ人類でした。(旧人ネアンデルタール人系)
 では、何のために造ったかというと、墳墓ではなく地球上の各地や、宇宙空間への航行基地として造られたのです。
■皆神山のピラミッドの祭神は知力・体力の神(略)

実は、この台形の山は造山途中といわれているが、秋田県小坂町に皆神山とそっくりの山「大森山」がある。正面から見れば綺麗なピラミッド型をしており、横からは皆神山と瓜二つである。これも造山途中だったかもしれない・・・・・としたら面白い。
秋田県小坂町の大森山
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山裾には田畑が広がり、いやしろ地として実りを約束してくれている様だ。
不思議な一致!だけではすまされない?
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# by yo-hamada2 | 2008-11-08 16:04 | ピラミッド山
2008年 08月 13日

参考掲載 富山県中新川郡立山町横江:尖山

このブログはあくまで東北のピラミッドに限っているので、富山県にあるこの尖り山は参考掲載である。
太古ピラミッドと呼ばれ富山大学でも調査された山である。
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「教授は北稜線に巨岩が積み上げられ、山全体に成型の後が見られる事を発見された!」と、言われた事を伊集院卿・大平光人共著「日本ピラミッド超文明」に書かれている。
また、かつて週刊誌で報道され、「富山県にピラミッド発見」「石で固められた北面の稜線、付近で相次ぐUFO目撃例、頂上に現われる謎の発光現象…」と書きたてられているとも書いてある。
10畳ほどの頂上にはストンサークルがあったが、
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周囲にベンチなどが置かれいじられたようで何とも残念で仕方がない。嘗て青銅製鏡が出土した事からも祭祀場であったと言われている。また石には磁気異常が認められるという。
尖山は、昔は布倉山と呼ばれていたが、倉とは神の座の事であり、やはり古代から神の山と崇められて来たに相違はない。
尖山は標高559,5mで平均勾配は63度と急峻ではあるが、登るのは子供の足でも簡単である。地元のおばちゃんが山菜採りをしていたり、うら若き女性が体慣らしに!と単独で登っている山なのである。山道を道なりに行き、後は8曲がり登れば頂上に着く。約30~40分程度のハイキングコース並の気軽さである。
行き方は、国道8号線から3号線~6号線を「立山博物館」方面に向かい、立山町横江が出てきたら、「あるぺん村」の直ぐ先に小さな「尖山登り口30m先」の看板が出てくる。
後は細い道路を1、6km突き当りまで行けば8台位の駐車場スペースがあるのでそこから登る。
兎に角6号線を立山博物館方面にに向かって走っていると嫌でも端麗な尖山が頭を出しているのが見える。この山について触れられてる書籍あるいは伝説は多い。
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# by yo-hamada2 | 2008-08-13 08:00 | ピラミッド山
2007年 01月 12日

山形県東置賜郡高畠町:(上)根岸山、(下)愛宕山(例外掲載)

             根岸山
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             例外掲載愛宕山
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愛宕山は例外掲載。
天領地と米沢私領藩を繰り返した高畠町は、かつては、屋代郷と言い3万7千石、実質4万石!であった。山々に囲まれた屋代郷は、地味の良い「いやしろ地」で、「まほろばの里」と言われる。
文久3年に天領地屋代郷が私領米沢藩になった時、米沢藩が狂喜乱舞したと、言われる程の地味のいい土地なのである。
町には、三角山の「根岸山と、羽山の後方、例外的に掲載した正面三角山の「愛宕山」が、実りある収穫を支えている。
根岸山山麓には瑞岩寺があり、愛宕山頂上には神社があり山麓にも、源福寺があり信仰の山である。
高畠町役場文化課のご担当の方に、「屋代郷旧高畠町だけで、遺跡は98箇所、住居、集落などの縄文の遺跡に限っても40箇所近く分布している」と資料も提供してくれて教えて頂いた。
宮城県愛子にある野川遺跡は、日本最古で、縄文草創期(約1万年前)と言われるが、出土した土器が、ここ高畠町の遺跡の紋様に酷似している事から、1万年前には、もう既に宮城県愛子と山又山を越えて、ここ、山形県高畠町との往来があったと推定される極めて意義ある歴史ある土地でもある。

昭和40年代には消えていったが、山形県に3つあった私鉄ローカル線の一つ、高畠線の車窓から春夏秋冬・いつも見えていたこの山々が、
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実りの約束の山だけにあらず、我々通学生の向学心をも支え、懐の暖かさや懐かしさを感じさせてくれるなど、不思議なパワーを持った山なのである。
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# by yo-hamada2 | 2007-01-12 11:39 | ピラミッド山
2007年 01月 12日

山形県:富神山

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国道13号線からも見える綺麗な三角形の山である。西山形柏倉の富神山である。
麓には、富神明神社がある。ここで、“窪”縄文遺跡が発掘され、この神社周囲に直径40mのストンサークル(環状列石)が発見された。今は農道建設と、土地改良でつぶされてしまったが、その資料は保管されている。周辺には9つ位の遺跡があり、縄文は3箇所もある。
この明神様を拝むと、この富神山の東側斜面中腹にある富神山の岩座・巨大岩を拝む事になると言う。
富神山頂上には秋葉山と富神山権現の祠があるが、もう、手が入れられ公園化しているので、目指すものは殆ど消えている。景観は素晴らしく市内や四方の山々がくっきりと見える。
山の案内看板には、「ピラミッドにも比すべき富神山は古代より神として広く崇敬を集め、誇るべき郷土のシンボルとして信愛されて来た事は、南麓の古代環状列石、東麓の古墳などの遺跡の存在によって明らかである。」と記されいる。
この「富神山とストンサークル」は、日本最高の「黒又山と大湯ストンサークル」との関係に酷似している。
又、この富神山は、真東にある市民の山・ピラミッド山の「千歳山」、隣の戸神山と対峙している。
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# by yo-hamada2 | 2007-01-12 10:56 | ピラミッド山
2007年 01月 06日

青森県:靄山(もや山)

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~弘前~五所川原~津軽郡市浦村と来た。十三湖の付近に完全なピラミッド[もや山]がある。
昔は尖がり山と言ったそうである。海の近くにある。十和田の十和利山も尖がり山と呼ばれている。
同じピラミッドである。人工の山ではないかと言われている。
ある図書に、地元の超古代研究家の佐藤有文氏が、「もや山は、神の霊が降臨し、祖先霊が宿る霊山として人工的に造られた山と推定される」と言っておられる事が書いてある。
この山を昔、何度も山腹を掘ったが、土盛りが軟らかくて、掘っても彫っても土質が同じなんだそうである。私も試しに掘ってみたが砂地であった。
山道に砂利や小石が敷いてあるが雨で流れて覆っているのも砂であった。
山裾は土が崩れ盛り上がり木が繁茂している。もしかしたら砂で山を造ったのではないか!
頂上付近が丸みを帯びているのは長年の風雨雪で剥ぎ取られたものではないのだろうか!
又佐藤氏は、津軽の北斗七星の妙見信仰が盛んであるが、古い由緒を持つ妙見系の神社:大星神社、八幡宮、猿賀神社、熊野宮、岩木山神社、村市の毘沙門天、乳井の毘沙門天を結ぶと、巨大な北斗七星の図形が出来上がるという。
地元の方に[もや山]を伺うと、それでは分からず、神の宿る山・[岩木山だ]と言う。
岩木山と同じ日に祭りをやると言う。
この、もや山から一直線に津軽富士・岩木山迄の間を津軽古代遺跡と言い、霊ラインと呼んでいる方もおられる。私は、その霊ラインの全てを自身の足と目で見て確認して来た。
霊ラインとは、・・・「・・・レイラインとは1920年ごろ、英国の発明家で実業家のアルフレッド・ウオトキンスが、ストーンサークルや石柱、石積み(ケルン)、教会などの古代遺跡が一定の法則で直線状に並んでいる事に気がつき、その直線配列を「レイライン」と称した。・・・(飯野町刊巨石探訪より)」。このレイと霊をかけた意味合いであるが、同じ事を指してる。
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# by yo-hamada2 | 2007-01-06 21:42 | ピラミッド山
2007年 01月 06日

青森県:三角山

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例外掲載:もや山の先に三角山と呼ばれる形のいい山がある。これも人工の山といわれているがこれは無理であろう!確かに海から見れば綺麗な三角錐であるが、別の角度から見ればそれはない!本来掲載する筈ではないのであるが、霊ラインのスタートに位置する!と鈴木旭氏の著書に書いてあったので例外掲載するものである。
山には不動明王を祀ってあるが、山の真下に、超古代、津軽にあったとされるアラバキ王国ゆかりの荒磯崎神社がある。朱塗りの鳥居がそうである。蛇足だが、大和朝廷に抵抗したアラバキ一族は、色んな部族と交わって、いくつもの神々を信奉したが元のご神体は石であった。
内部の祭壇に1mくらいの山形の巨石が祀られており、左右にも小ぶりの石が祀られている。
私の巨石番付ブログにもあるが、岩手の「磐神社男石」始め、自然石がご神体というのは至る所にある。
ただ、ここは、明治の神仏分離令までは薬師如来を祀っていたと言うのであるが・・・・。
ここから蛇足になるが、近くにある霊ラインの神明宮神社にお参りし、役場は休みであったが、「東日流外三郡誌」(つがるそとさんぐんし)を拝見しようと伺った。生憎だったが、図書館にはそれはなく、代わりに「東日流外三郡誌の偽証を証明する」と言う、どぎついタイトルで猛反論したと思われる分厚い本が置かれていた。
ページをめくると、「竹内文献の嘘]と書かれた欄もあった。この竹内古文書も私は本物と思う。
これもそうであろうが、古文書の類は、何代かおきに書き換えられて来た時、その時代、それまで明らかになった部分が、書き換える人に、付け加えられたものではないのだろうか!従って、手を加えられた文献だから、とか、紙質が新しいから、という事から、「だから偽物」というのはどうだろうか!
もっとも、実際に手にとって読んでいないのになんとも言えないのであるが・・・・。
古文書には、この三角山に関連するアラバキ王国についても載っている筈!と思うのであるが・・・・。

 
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# by yo-hamada2 | 2007-01-06 21:41 | ピラミッド山
2007年 01月 06日

青森県:十和利山

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秋田県と青森県の境の高原駐車場に十和利山がある。
十和田湖から戸来村(ヘブライ村?)、現在の新郷村の間に位置している。
この辺一体が、古代王朝があったとされ、キリストの墓がある所で知られている。
山根キクが有名な、「光は東方より」の著書でエデンの園と呼んだ所である。
キリストがここで結婚をした(のち撤回したが。)!と書いてあったこの十和利山は、日本最大のピラミッドだ!と言う人もいた。
昭和初め、茨城県の皇祖皇太神宮の竹内巨麿が祖から伝わる竹内古文書からここを訪れ、登ると、50,000年前の太古のピラミッドである!と口走った山である。地元の方々が知らない事を巨麿が何故知りえたのか!こういうことが不思議なのであり、酒井の日本ピラミッド説と同様、引きずられてしまう一因なのである。
残念ながら、頂上では、発見されたという神殿跡や巨石や方位石などは、今は見つけることは出来なかった。
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# by yo-hamada2 | 2007-01-06 21:40 | ピラミッド山
2007年 01月 06日

秋田県:黒又山(クロマンタ山)

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鳥谷幡山が描いたクロマンタ山上空の謎の絵!発光体はUFOか?
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秋田県大湯のストンサークルから2Km先に黒又山(クロマンタ山)がある。
四角錐で、その下には巨石が存在すると言う。
人工で、しかもレーダーでは階段状のピラミッドであると言われている所である。(当然ながら懐疑的な立場の方々もおられる。)
ストンサークルの石は、青色の平均30Kg、最大で200Kgもあるもので、ここから6Km 離れた場所から運ばれている。祀りか、祈りか、墓か、未だに謎である。このクロマンタ山と関連性を指摘されている。
ピラミッドも同じ効果があったのでは!という人達もいる。
この上空にUFOのようなものを描いた酒井の友人の鳥谷幡山の絵も存在する。
このクロマンタは、学術的に調査されているが、解明は先のようである。
地元の方々による看板には、その由来が書いてある。
蝦夷地という事からして、クルは神、マクタとは野の事、キシタとは山の事。
クル・マクタ・キシタ(=神・野・山)=クルマクンタ=クロマンタ=黒又山と呼ばれるようになった・…といわれている。
何時の日か、黒又山の腐葉土や土や木が除かれ、階段状のピラミッドが姿を現してくれるのではないかと期待するのである。世紀の大発見となるのは間違いなく、エジプトのピラミッドの謎も、日本のピラミッド山から伝播したと言う酒井説も解明される事になるのではないだろうか?
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# by yo-hamada2 | 2007-01-06 21:39 | ピラミッド山
2007年 01月 06日

岩手県:岩木富士(岩木山)


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例外掲載:岩木山は津軽富士とか岩木富士とか呼ばれ、噴火によって頂上は三峰に分かれている。
昔から神や霊魂の宿る霊山として信仰されてきた山である。
即ち、神が降臨する日来神宮(ヒラミト)で恐山と同様、今もイタコが活動していると聞く。
青森のピラミッドのもや山は岩木山と同じ日に山祭りを行っているし、もや山を岩木山と呼んでいる。
山頂には岩木山神社の奥の院があり、ごろごろした巨岩には驚かされる。
資料には、岩木山のイワキとは、イワクラと同じ意味があるという事。
アイヌ語で、イワーケとは岩の事、カムイーイワケとは神の住む所という事である。
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# by yo-hamada2 | 2007-01-06 21:38 | ピラミッド山
2007年 01月 06日

岩手県:三峰山

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残念ながらよく分からない山である。磐神社女石からさほど遠くない所に、この三角山がある。
遠くからも綺麗なピラミッド型をしていて、目立つ山である。三峰山と思われる。低山であるが、上り口は2箇所あった。月山神社、三峰神社、荒沢神社と3つの神社もあった。
馬が祀られていたり、巨大なそして、大小数々のコンセイ様が祭られてあったり、神社脇には、巨石や、亀石の様な巨石、もあるが大分埋まっている感じである。
埋まっている部分は相当大きい感じがした。小さい山であるが神々しい山である。
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# by yo-hamada2 | 2007-01-06 21:37 | ピラミッド山
2007年 01月 06日

岩手県:自鏡山(じきょう山)

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宮城県に近い、岩手県国道457号線の一関にある。
地図を見て行けると思い、一寸道を間違え反対側からになると、狭い林道に入ってしまうので要注意。
頂上には岩が多い。やはり巨石信仰や山岳信仰があったと思われる。
頂上には吾勝神社がある。巨岩に役行者が祀られている。
神社の由緒には、日本武尊が東征で戦勝を祈願し、円仁が霊社山を創設して吾勝宮と呼ばせた。
中腹には保呂羽権現が祀られている。自鏡山は神仏混交であり、又、女人禁制であったのだろう!
女人禁制で、破った婆が石となった像があった。
ピラミッド山のせいか、狭い地域でありながら豊かな田園が広がっている。
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# by yo-hamada2 | 2007-01-06 21:33 | ピラミッド山
2007年 01月 06日

宮城県:文字富士(大土が森)

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鶯沢町にある。裾野の大きい三角形をした姿の奇麗な山は、小出富士とか文字富士とかで呼ばれている大土が森である。
細倉鉱山の隣と、栗駒山の手前にある大土が森は583mの低山である。
頂上付近の鼻こすり坂と呼ばれている所は、40度近くありきつい。
中腹には、鯨岩、子生婦(こんぶ)岩、大兎岩などの巨岩がある。
残念ながら山岳信仰があったような雰囲気はなかった。
手が入れられている所もあり、匂いが消えているようである。
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# by yo-hamada2 | 2007-01-06 21:29 | ピラミッド山
2007年 01月 06日

宮城県:加美富士(薬来山)

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例外掲載:宮城県加美町(旧中田町、宮崎町、小野田町)の旧小野田町にある。
遠くから見ると三角の綺麗な加美富士であるが、近くによると急に上部が丸くなる。
頂上には薬来神社がある。2つの鳥居の間は遊歩道があったり、706段の階段があり余りにも手が入れられ過ぎて登山は簡単であるが、仕方ない事であろうか!。
元来、山の神=羽山信仰であるが、山の名から、鉄を打つ作業の為に目をやられる眼病や、その他の病気治癒等の祈願の為、医薬・病気治癒の神・薬師如来を祀り、薬来山と言う事になったと言われる。
神仏混交から神社になった。
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# by yo-hamada2 | 2007-01-06 21:27 | ピラミッド山