ピラミッド山!東北のピラミッド!探し登った富士の山々

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2007年 01月 06日

青森県:三角山

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例外掲載:もや山の先に三角山と呼ばれる形のいい山がある。これも人工の山といわれているがこれは無理であろう!確かに海から見れば綺麗な三角錐であるが、別の角度から見ればそれはない!本来掲載する筈ではないのであるが、霊ラインのスタートに位置する!と鈴木旭氏の著書に書いてあったので例外掲載するものである。
山には不動明王を祀ってあるが、山の真下に、超古代、津軽にあったとされるアラバキ王国ゆかりの荒磯崎神社がある。朱塗りの鳥居がそうである。蛇足だが、大和朝廷に抵抗したアラバキ一族は、色んな部族と交わって、いくつもの神々を信奉したが元のご神体は石であった。
内部の祭壇に1mくらいの山形の巨石が祀られており、左右にも小ぶりの石が祀られている。
私の巨石番付ブログにもあるが、岩手の「磐神社男石」始め、自然石がご神体というのは至る所にある。
ただ、ここは、明治の神仏分離令までは薬師如来を祀っていたと言うのであるが・・・・。
ここから蛇足になるが、近くにある霊ラインの神明宮神社にお参りし、役場は休みであったが、「東日流外三郡誌」(つがるそとさんぐんし)を拝見しようと伺った。生憎だったが、図書館にはそれはなく、代わりに「東日流外三郡誌の偽証を証明する」と言う、どぎついタイトルで猛反論したと思われる分厚い本が置かれていた。
ページをめくると、「竹内文献の嘘]と書かれた欄もあった。この竹内古文書も私は本物と思う。
これもそうであろうが、古文書の類は、何代かおきに書き換えられて来た時、その時代、それまで明らかになった部分が、書き換える人に、付け加えられたものではないのだろうか!従って、手を加えられた文献だから、とか、紙質が新しいから、という事から、「だから偽物」というのはどうだろうか!
もっとも、実際に手にとって読んでいないのになんとも言えないのであるが・・・・。
古文書には、この三角山に関連するアラバキ王国についても載っている筈!と思うのであるが・・・・。

 
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by yo-hamada2 | 2007-01-06 21:41 | ピラミッド山


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