ピラミッド山!東北のピラミッド!探し登った富士の山々

hamadas2.exblog.jp
ブログトップ
2007年 01月 06日

青森県:靄山(もや山)

e0108900_21434663.jpg

~弘前~五所川原~津軽郡市浦村と来た。十三湖の付近に完全なピラミッド[もや山]がある。
昔は尖がり山と言ったそうである。海の近くにある。十和田の十和利山も尖がり山と呼ばれている。
同じピラミッドである。人工の山ではないかと言われている。
ある図書に、地元の超古代研究家の佐藤有文氏が、「もや山は、神の霊が降臨し、祖先霊が宿る霊山として人工的に造られた山と推定される」と言っておられる事が書いてある。
この山を昔、何度も山腹を掘ったが、土盛りが軟らかくて、掘っても彫っても土質が同じなんだそうである。私も試しに掘ってみたが砂地であった。
山道に砂利や小石が敷いてあるが雨で流れて覆っているのも砂であった。
山裾は土が崩れ盛り上がり木が繁茂している。もしかしたら砂で山を造ったのではないか!
頂上付近が丸みを帯びているのは長年の風雨雪で剥ぎ取られたものではないのだろうか!
又佐藤氏は、津軽の北斗七星の妙見信仰が盛んであるが、古い由緒を持つ妙見系の神社:大星神社、八幡宮、猿賀神社、熊野宮、岩木山神社、村市の毘沙門天、乳井の毘沙門天を結ぶと、巨大な北斗七星の図形が出来上がるという。
地元の方に[もや山]を伺うと、それでは分からず、神の宿る山・[岩木山だ]と言う。
岩木山と同じ日に祭りをやると言う。
この、もや山から一直線に津軽富士・岩木山迄の間を津軽古代遺跡と言い、霊ラインと呼んでいる方もおられる。私は、その霊ラインの全てを自身の足と目で見て確認して来た。
霊ラインとは、・・・「・・・レイラインとは1920年ごろ、英国の発明家で実業家のアルフレッド・ウオトキンスが、ストーンサークルや石柱、石積み(ケルン)、教会などの古代遺跡が一定の法則で直線状に並んでいる事に気がつき、その直線配列を「レイライン」と称した。・・・(飯野町刊巨石探訪より)」。このレイと霊をかけた意味合いであるが、同じ事を指してる。
[PR]

by yo-hamada2 | 2007-01-06 21:42 | ピラミッド山


<< 山形県:富神山      青森県:三角山 >>