ピラミッド山!東北のピラミッド!探し登った富士の山々

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2008年 08月 13日

参考掲載 富山県中新川郡立山町横江:尖山

このブログはあくまで東北のピラミッドに限っているので、富山県にあるこの尖り山は参考掲載である。
太古ピラミッドと呼ばれ富山大学でも調査された山である。
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「教授は北稜線に巨岩が積み上げられ、山全体に成型の後が見られる事を発見された!」と、言われた事を伊集院卿・大平光人共著「日本ピラミッド超文明」に書かれている。
また、かつて週刊誌で報道され、「富山県にピラミッド発見」「石で固められた北面の稜線、付近で相次ぐUFO目撃例、頂上に現われる謎の発光現象…」と書きたてられているとも書いてある。
10畳ほどの頂上にはストンサークルがあったが、
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周囲にベンチなどが置かれいじられたようで何とも残念で仕方がない。嘗て青銅製鏡が出土した事からも祭祀場であったと言われている。また石には磁気異常が認められるという。
尖山は、昔は布倉山と呼ばれていたが、倉とは神の座の事であり、やはり古代から神の山と崇められて来たに相違はない。
尖山は標高559,5mで平均勾配は63度と急峻ではあるが、登るのは子供の足でも簡単である。地元のおばちゃんが山菜採りをしていたり、うら若き女性が体慣らしに!と単独で登っている山なのである。山道を道なりに行き、後は8曲がり登れば頂上に着く。約30~40分程度のハイキングコース並の気軽さである。
行き方は、国道8号線から3号線~6号線を「立山博物館」方面に向かい、立山町横江が出てきたら、「あるぺん村」の直ぐ先に小さな「尖山登り口30m先」の看板が出てくる。
後は細い道路を1、6km突き当りまで行けば8台位の駐車場スペースがあるのでそこから登る。
兎に角6号線を立山博物館方面にに向かって走っていると嫌でも端麗な尖山が頭を出しているのが見える。この山について触れられてる書籍あるいは伝説は多い。
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by yo-hamada2 | 2008-08-13 08:00 | ピラミッド山


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