ピラミッド山!東北のピラミッド!探し登った富士の山々

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カテゴリ:ピラミッド山( 47 )


2007年 01月 06日

宮城県:太白山

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仙台市のシンボル的な山である。角度といい、綺麗な、ピラミッドの山である。
相当遠くからも眺められ、名取側からは、名取富士とも呼ばれる。
古代人が信仰しない訳は絶対にない。
山中に塞もあったという。巨石がごろごろして全山神域のような感じである。
頂上には貴船神社がある。周辺に石があるが巨石はない。
ブルで引っかいたような石があるが、其の儘で神社を建立して貰いたいものだ。
手が加わり、何かあった跡があると言われている所だが、石をさほど動かしてないとすれば、周りの配置された石は、酒井が言う、複葉外宮式のようである。
山頂の貴船神社は809年に京都から勧請されたもの。
本来水の神の筈なんだけれど?不作を回避する為のようでもある。

尚、残念であるが、東日本大震災により登山道が崩壊し、落石や崩落の危険があり平成23年5月現在、麓の八幡神社から上は登山禁止になっている。
又私道による為公費での修復が困難であり、修復は当分その目途が立っていないという事である。
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by yo-hamada2 | 2007-01-06 21:24 | ピラミッド山
2007年 01月 06日

宮城県:函倉山

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愛子小学校の前、国道48号線沿いにある見事な四角錐のピラミッド山である。
歴史作家鈴木旭先生が同行し超古代史レポートとして、月間誌ムーに掲載紹介されたものである。
タイトルは、驚異の正四角錐ピラミッド「函倉山」の謎・忘れられた縄文時代最古の祭祀空間を発見!とある。
ここは五つ森とか白沢五山とも言われる。大森、小塚、岩俵、前山、函倉山の五つである。
形のいい山で一度は登って見たいとは思っていたが、このレポートを見て驚きすぐ鈴木先生の足跡をたどってみた。CGを使って昔の函倉山を再現しておられたが、見事なピラミッドである。
私のコメントより、是非、ムーNo300号(学研発行)の月刊誌を読んで見られることをお勧めする。
この写真は、国道からではなく、熊ヶ根台地の広瀬川に合流する青下川の野川遺跡(石器貯蔵庫)近くから撮ったものである。野川遺跡は、日本最古で、縄文草創期(約1万年前)と言う。出土した土器が、トップページの高畠町の遺跡の紋様に酷似していることから、1万年前には、もう既に宮城愛子と山形高畠の往来があったと推定される分けである。
奥社のご神体は山神、脇に天照皇太神と古峯神社が合祀されていた。
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by yo-hamada2 | 2007-01-06 21:23 | ピラミッド山
2007年 01月 06日

宮城県:七つ森一つ、遂倉山(とがくら山)

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黒川郡大和町(歴史の町、伝説の町)に、七つ森という七つの山があり、そのうちの一つである。個々の山の名前は森ではない。遂倉山と言う三角の山である。
同じ所にたがら森があるが、入れて八ツ森にすればいいのに!と思う。
国道からも見えるが、八つも揃うと不思議な景観である。
七つ森というと、どうしても数えたくなるのである。たがら森を入れるので数が合わなくなる。
そして自分なりに考え、数え直して無理に七つにするのである。遂倉山は奇麗な三角形の山である。
七つには、笹、松、撫、大、蜂、鎌、遂、全部に倉がつく。
倉=座=神座と言うから、やはり、山をご神体としていた事が分かる。
又、神仏混淆であるが、遂倉山頂上に朽ち果てた社があり、薬師如来様が祀られている。
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by yo-hamada2 | 2007-01-06 21:22 | ピラミッド山
2007年 01月 06日

宮城県:丸森富士

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宮城県丸森町にある。丸森富士と呼ばれている。又、羽山とも呼ばれている。
この町に羽山が11もあると言う。
隣が「ブログ:巨石番付・大関の立石」がある立石山である。巨大に聳えたつ全国区規模のイワクラがある。
立石イワクラ山を拝殿山とすると、この山容が美しい羽山を本殿山と見ることは出来ないだろうか!
高さが12m以上もある天柱石を思わせる巨大なイワクラからは、弥生土器や古銭が出土している。完全に信仰の山である。
ここ丸森には、火花を散らすとか、夜でも昼のように明るいとか、雷がなっているように凄かったとか、雲に乗せて飛んだとか、火の玉が山頂に集まるとか、石が飛んで川を堰き止めたとか、光や飛んでいく伝説が非常に数多くある。
与太話と思われるかもしれないが、何かの投影が伝説を生んでいる筈。UFOではないか!
UFOが頻繁に現れるという、福島飯野町は僅か35kmの近くにある。
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by yo-hamada2 | 2007-01-06 21:21 | ピラミッド山
2007年 01月 06日

宮城県:七つ森一つ、たがら森

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黒川郡大和町(歴史の町、伝説の町)に、七つ森という七つの山があり(山でなく森である。)プラス一つの森「たんがら森」とか「たがら森」とか「宝森」とか呼ばれる山である。7つの山と一つの森で七つ森と総称する。ただ、個々の山の名前は森ではない。同じ所にある「たがら森」なのであるから、入れて八ツ森にすればいいのに!と思う。
七つには、笹、松、撫、大、蜂、鎌、遂、全部に倉がつく。国道からも見えるが、八つも揃うと不思議な景観である。倉=座=神座と言うから、やはり、山をご神体としていた事が分かる。
たがら森は、今は下山道がないから、出来れば遂倉山の途中から入り、元に戻った方が無難である。
小さな石の祠がある。七つ森は薬師如来であるがたがら森は文殊菩薩である。この程度の山は他にもあるだろうが、七つ森と共に、妙に引っ掛かる三角山なのである。
UFOの飛来地で有名な福島飯野町にある、一貫森の由来の伝説が、このたがら森と同じなのはどういうことだろうか!
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by yo-hamada2 | 2007-01-06 21:18 | ピラミッド山
2007年 01月 06日

宮城県:雄勝小富士

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例外掲載:地元で三角の山・富士と呼ばれている為掲載した。
左の尖った山・雄勝硯で有名な雄勝半島に雄勝小富士山(おふじさんと言う)がある。
[宮城県の山々より解説]:小富士山は雄勝町の半島部の大半を占める山で、裾野を広げた端正な姿をしており、海を航行する漁船の目印に利用されてきた。海岸線の車道が開通する前、小富士山麓を通る道は大浜と・荒浜を結ぶ生活道路として使われてきたが今では歩く人もいない]と記されている。山の麓は確かに昔は年寄りも子供も山道を通ったのであろう。山道は歩道のような所もあり昔を偲ばせる。
タラの芽の木がいやに眼に入る。時期には好きな方!穴場であるよ。
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by yo-hamada2 | 2007-01-06 21:17 | ピラミッド山
2007年 01月 06日

宮城県:鎌倉山

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例外掲載:宮城県丸森町の鎌倉山である。通称羽山である。羽山信仰から来ている。
人は死んで3年間は家の回りにいて守り、3年過ぎると羽山に行き、33年過ぎると霊界に上がる!と言われる。
登って、もう頂上かと思うと未だで、もうかと思うと未だで・・・意外である。
この鎌倉山には伝説があり、「・・・飯炊き女が善行して亡くなった時、白い雲が降りて来て飯炊き女を乗せ南に飛んで行った。追いかけて行くと鎌倉山に雲がおりた・・・・」と言う話である。
この丸森町には、火花を散らした、昼のように明るい、雷がなってるように凄かった、雲に乗せて飛んだ、火の玉が山頂に集まる、石が飛んで川を堰き止めた・・・とか、光とか、飛んでいく伝説が非常に多い。
こうした伝説は、例えばUFOが飛んできて見た記憶が投影され、語り継がれて来たのではないだろうか!
頻繁に目撃があるUFOの町、飯野町千貫森は目と鼻の先、ここから僅か35kmしか離れていない。
山の頂上には羽山神社が祀られている。この鎌倉山にも巨岩があり、下から見上げると、その景観には驚嘆する。
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by yo-hamada2 | 2007-01-06 21:15 | ピラミッド山
2007年 01月 06日

山形県:おさん森

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山形県舟形から最上に入り、瀬見温泉や大堀温泉がある。
高い奥羽山脈の山々が連なる中に、田畑を作り、国道を挟むように聳えている。
役場の後方に小さなピラミッド型の山が見える。山というより名前の通り森である。
何故、こんな所にぽつんと、一つだけ森があるのだろうか!人工の山!と言われる所以であろうか!
見た目には三角形には一寸見えないが、国道側から見ると、杉の木の植えられ方がアンバランスで左右対称ではないせいである。又右側が道路のせいでもある。
広い田んぼが回りを囲んでいる。山間部にあって、地味がよく、農産物の実り豊かな地域に見える。
むしろ山間部で地味のいい、いやしろ地が多いのかもしれない。
山を覆う杉の木が20m以上もある。中に入ると、杉の間から透けて見え三角形である事が分かる。
頂上には山王神社がある。中央に祀られているのは50cm程の猿である。大山砥神という馬の神だが、猿は馬の守護神だからとの事。猿の隣には、獅子と、一角獣の狛犬である。
神社の由来は相当古く、田の始まりからだそうである。頂上で地面を踏むと、ぽこぽこ音がする!と言われる方もいる。山王神社の頂上部分は4~5m位のマウンドになっている。
祭礼には出店が10軒も並び近郷近在からの参拝客で盛大だったと由緒に書かれている。
馬産信仰である。黒又山、もや山と同じ人工の山だったら!と思うとわくわくする。
黒又山(クロマンタ)と同様、レーダーで探知して貰えないだろうか!。
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by yo-hamada2 | 2007-01-06 21:12 | ピラミッド山
2007年 01月 06日

山形県:小国富士(糠塚山)

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おさん森から鳴子方面(宮城県側)に少し行くと、左手奥に見事な三角形の山が見えてくる。
従って山形県と宮城県の境位に位置する。
地元で小国富士と呼ばれている山である。
国道から少し入ると神社が2つ3つとある。
正式な名前は糠塚山という。隣に低い米塚山があるが山形県最上地方にこの2つの山の喧嘩の伝説がある。
喧嘩を見てた神が怒り、二つの山を折檻したとある。
山の喧嘩はあちこちに伝説があるが、私は、超常現象や、UFOの飛来や、火山活動を見聞きした事が、その投影だと考えているので、この山の伝説もそれではないかと思っている。
ただ、地元の古老に聞いたが、昔は登れたが現在、頂上まではいけない!という。
しかし敢えて挑戦した。
藪・藪で真っ直ぐには登れず、どこを選んでも難儀する。下山も大変で、決してこの山だけはお勧めしない。
頂上からはあのおさん森が見え、景観も素晴らしいが、古代の匂いはなかった。
一度きりになってしまったがもう少し地元の方の話を聞く必要があるのではないかと考えている。
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by yo-hamada2 | 2007-01-06 21:11 | ピラミッド山
2007年 01月 06日

山形県:立石山

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国道48号線脇東根市原宿に先ず、これ全山岩座と言うべき拝殿山の石崎山がある。
この地域は、扇状地であり、河岸段丘になっておりこのような山が出来たと地元では考えられている。
組石(祭壇石)や緩い傾斜地にあるにも関わらず垂直に切られた方位石等がある。
巨石が切り取られ、加工された跡がある。
この東側に、本殿山のピラミッド山・この立石山がある。
立石山には、中腹から、ここは神の山!神の領域!といわんばかりの磐境がある。
頂上には、メンヒル、天柱石、ドルメンらしき笠磐、鏡石、天の岩戸?等と、おぼしき巨石群があり素晴らしい。
東側山麓には、川幅20m程の「村山野川」が流れており、古代人が住まない訳がない!と言う感じである。
拝殿・本殿山のこの山を囲むように、山麓には数々の神仏が祀られている。
山の畏敬の為か、延命地蔵尊、観世音菩薩、稲荷神社、雷神社、十二神、不動尊、水神社、庚申塔、馬頭観世音、古峰神社など等、里の民の信仰心は篤く、これほど数のある所を私は知らない!。
比較的登りやすい山であり、一度登り確認される事をお勧めする。
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by yo-hamada2 | 2007-01-06 21:06 | ピラミッド山